ニンテンドーDSは任天堂が開発し販売している携帯型のゲーム機です。 日本では上位機種としてニンテンドーDS Liteが発売されています。 (Liteはひとまわり軽量化され、画面の明るさも4段階に調整できるようになった。) ニンテンドーDSの特徴は大きく2つあり、まずは画面が上下に2つあること。 次にタッチペンでの操作が可能だということです。 その他にもIEEE 802.11対応の無線LANが内蔵されており、Wi-Fi・ネットワーク通信ができたり、内臓されたマイクによって音声認識が可能です。 ちなみにカラーバリエーションも豊富で、この辺はゲームボーイの時の流れですかね。
このニンテンドーDSが普及したのは大人も遊べることや、学習できること、またCMの影響も大きかったと思います。 つまりは任天堂のマーケティングの勝利というしかないのですが、実際にPS2もWiiもDSも利用しましたが、最終的にはやはりDSをやってしまいますね。 このDSとWiiのお陰で任天堂は過去最大の利益を得ることになりましたし、ユーザーにとっても待ち望んでいたゲーム機が登場したわけです。
ただひとつの不満点をあげるとしれば、ソフトの内容が子供っぽいものや手軽なものしかない点です。 もう少しコアなゲーマーが楽しめるソフト、やり込めるソフトの充実を熱望します。